パリのタクシーがわかりやすく

パリのタクシーをつかまえる際に苦労したことはないだろうか?屋根に付けられたランプは小さく、白が空車、オレンジが乗車という意味だが、遠くからではわかりづらい。不慣れな外国人にとってはなおさらで、タクシーが近づいて初めて空車ということがわかったりする。

このわかりづらいパリのタクシーに新ルールが設けられた。緑は空車、赤は乗車中という世界的なスタンダードになる。小さなランプが点滅するのではなく、屋根上のTAXIという表示部分の色が変わるだけというシンプルさだ。

さらに手書きのレシートもなくなり、自動印刷化される。運転手にとっては便利だし乗客にとっても早いと喜ばしいが、機器の導入は運転手負担なので手放しで喜べない状況のようだ。

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