カテゴリー:社会

  • 下水を調査で感染拡大防止

    下水を採取しウイルスを調査し、マッピングしています。 下水道でウイルスを検知すると、その近隣の老人施設などの入居者に検査を行います。 最初の症状が現れる前に、感染源を特定できることが分かっています。サンプル分…
  • 新型コロナ第二波に向けて

    外出制限は功を奏さなくなっています。 春の外出制限は人影が見られませんでしたが、二度目の外出制限は緩やかです。 街には人影が見られます。オフィスにも、学校にも、公共交通機関にも人がいます。しかし感染者数の増加…
  • フランスでは感染拡大が止まりません。

    マクロン大統領は、感染再拡大を防ぐために、4週間の全面的な外出制限を真剣に検討しています。 春の外出制限は55日間に渡りましたが、今回は4週間程度になる見込みで、企業は活動を続けるのか?公共交通機関は運行を続けるのかな…
  • フランス寄付が増える

    今年はコロナ渦で大変な1年となりましたが、フランス人積極的に寄付を行っています。昨年の同時期よりも22%も増えました。 特に貧困世帯への援助の活動に対して、多くの寄付が行われています。フランス人はとても良く寄付するよう…
  • 封鎖解除に向けて

    ヨーロッパでは新型コロナウイルス感染対策における移動制限など封鎖解除に向けて動き始めました。これは、感染者数の減少傾向に向かってきたからです。とはいえ、死者数もイギリスで24時間の死者数は412人と未だに高水準です。 …
  • フランスのCOVIT-19(新型コロナウイルス)関連のニュース3/4

    3/4現在、フランスの新型コロナウイルスの感染者数は212人、死者は4人になりました。 4人目の死者はモルビアン県の92歳の男性です。 最も感染者数の多いのはオワーズ県です。 13の地域で感染の広がっています。…
  • フランスの救助部隊満足に活動できず

    フランスの救助隊120人が救助装備と共に日本に到着し、救助にあたりましたが、あまり満足な活動が出来ずに帰国しました。フランスの救助隊はハイチ大地震の際にも出動し、16人を救助した実績があり、今回も同様に成果を上げ…
  • フランスからの支援物資が今朝成田に到着 – 仏大使は明日仙台へ

    150トンの技術・人道支援物資を積んだアントノフAn-225が3月23日(水)にフランスを出発し、25日(金)朝に成田国際空港に到着しました。 フランスは日本当局の作業を軽減するため、在日フランス大使館およびフラ…
  • フランスの匿名出産制度

    日本でも赤ちゃんポストの設置が議論をよんだことがあるが、これは出産後母親が育児放棄をしてしまう事で不幸なことを防ぐためです。これと同様にフランスでは、生まれた子どもを養子に出すことを条件に匿名で出産できる制度があります。…
  • サルコジ大統領、35時間労働に曖昧な発言

    労働時間は短ければ良いだろうし、給与も高い方が良い。左派系の野党も主張することであり、労働組合なども同様の主張をする。逆に資本家は企業に有利な政策を主張する。現政権では社会党時代に作られた週35時間労働に関する法律をなし…
  • 長寿大国は日本?フランス?

    世界各国の平均寿命は2008年の国連の調査によると、1位が日本82.7歳、次に香港、スイス、アイスランドが続く。日本人が長寿なのは食生活が良いと言われているが、この順位を見る限り、日本の食生活とは異なる欧州各国が上位にラ…
  • 産休延長へ

    フランスの年金改革のデモの話が大きくて隠れているが、ヨーロッパ議会は産休を延長する法案を採択した。EUの加盟国全てで産休を20週に延長し、父親向けの2週間の育児休暇も盛り込まれた。これは、ヨーロッパ全体での出生率を引き上…
  • フランス年金改革でデモ激化

    フランスの年金改革のデモは激しさを増し、警察による封鎖解除命令を出すまでに至っている。特に燃料関係の封鎖は危機的なレベルに達し、3分の1以上のガソリンスタンドでガソリンが底をつき、パリの空港は封鎖されたり、その他公共交通…
  • フランス、年金受給開始年齢を引き上げへ

    日本でも年金受給年齢が65才に上がったが、ヨーロッパでも受給年齢を上げる案が出てきている。フランスはミッテラン大統領の時代に65才から60才に引き下げられたが、今回62才にまた引き上げようとしている。(満額年金受給年齢は…
  • フランスで年金受給年齢引き上げ

    日本でも年金受給年齢が65才に上がったが、ヨーロッパでも受給年齢を上げる案が出てきている。フランスはミッテラン大統領の時代に65才から60才に引き下げられたが、今回62才にまた引き上げようとしている。(満額年金受給年齢は…
  • 「ベールに罰金」が、国籍取り消しの事件に発展

    フランスではベールの着用をめぐる問題が、国籍取り消しの事件に発展し大きな話題となっている。発端は、女性が運転中にイスラム教のベールをつけていたことに罰金が言い渡されたこと。女性は罰金は不服なものとしてマスコミの注…
  • フランスでもブルカ禁止法案

    先日、ベルギーでヨーロッパ初のブルカ禁止の法案が下院を全会一致で通過したが、フランスでも同様の法案が議会に提出される。ブルカとは、イスラム教の女性が着る衣装で、全身を覆う服だ。ニカブという目以外を覆う衣装も同様に…
  • EU初、ベルギー議会ブルカ前面禁止へ

    ベルギー議会はEUで初めて、イスラム女性が全身をベールで覆うブルカやニカブを、公共の場面で着用することを禁止する法案を決定した。違反すると15〜25ユーロ、最大で禁固7日間の刑を受けることになる。お隣フラ…
  • フランス人になるために

    「フランス人とは何か」そんなアイデンティティへの問いが、フランス国内で議論を呼んでいる。フランスは移民国家だ。多くの移民を受け入れる一方、同時に多様性を受け入れることが難しくなってきている。フィヨン内閣が…
  • 危険な犬には飼育許可が必要

    フランスでは2010年に入り、新しい制度の導入が始まっている。先日はシニアの雇用促進についてお伝えしたが、今回はペットの飼育許可制度についてお伝えしよう。新しく始まったのは、危険な犬を飼育する際に、飼い主が許可証…

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  6. 先日、ベルギーでヨーロッパ初のブルカ禁止の法案が下院を全会一致で通過したが、フランスでも同様の法案が…
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