フラッシュモブでパリの夕食会

11日パリのコンコルド広場で5000人での集団夕食会が行われた。毎年6月の木曜日に突如として行われるイベントで参加者は全身を真っ白な服装に包んでの夕食会となった。

この突如として見知らぬ人々が集結することを「フラッシュモブ(Flash mob)」といって、主にインターネットやEメールを通じて情報交換が行われ、特定の場所に集まる。

フランスでは、これに一緒に夕食をとるというイベントが追加されたちょっとした「おふざけ」だ。1回目の2007年は凱旋門で、2008年はシャンゼリゼ通りで開かれ、今年はその3回目となった。

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