フランス人女性、イランで釈放

フランス大統領府は16日、イランで逮捕・起訴されたフランス人女性のクロティルド・レースさん(Clotilde Reiss)が同日、釈放されたと発表した。判決まではイランにある仏大使館に身を置くことになった。

レースさんはイスファハンで大学講師としてフランス語を教えていた。6月のイラン大統領選後、大統領選の結果に対する抗議デモを携帯電話で撮影し、友人に送信したなどしてスパイ容疑にかけられ、7月に拘束されていた。

サルコジ大統領は無罪を信じていると延べ、一刻も早く手続きを終えるようイラン側に求めている。

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