日曜営業ついに合憲へ

先月の末に、フランスでは日曜営業の法案が小差で可決されていた。この法案は「もっと働き、もっと豊かに」というスローガンを掲げるサルコジ大統領が特に強くすすめてきたものだ。

しかし、野党は法案が日曜就労の強制につながるとして反対、違憲審査の会議に訴えに出ており、日曜営業に待ったがかかった状態が続いていた。

そして今月6日ついに、憲法評議会で商店日曜営業の規制緩和法がおおむね合憲との結果がくだされた。

法案ではパリ市の特別消費区域の指定について例外規定を設けており、この部分だけは不平等に当たるとして削除するように命じられたが、日曜営業のゴーサインには大きくかわりはないだろう。

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