新型インフルエンザ、西欧で下火傾向

WHOによると西ヨーロッパにおける新型インフルエンザの流行は下火傾向にあるが、フランスでは依然として流行がおさまる気配はない。原因として考えられるのが、寒波による急激な気温の低下と乾燥した空気だ。

フランスは12月に入り寒波におそわれており、例年よりマイナス5度近くの平均気温を記録している。通常より暖かかった秋とはうってかわっての大寒波だ。

とはいえ、この寒波を乗り越える頃にはフランスでも新型インフルエンザの流行はおさまると専門家もみている。

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