新型インフルエンザ、西欧で下火傾向

WHOによると西ヨーロッパにおける新型インフルエンザの流行は下火傾向にあるが、フランスでは依然として流行がおさまる気配はない。原因として考えられるのが、寒波による急激な気温の低下と乾燥した空気だ。

フランスは12月に入り寒波におそわれており、例年よりマイナス5度近くの平均気温を記録している。通常より暖かかった秋とはうってかわっての大寒波だ。

とはいえ、この寒波を乗り越える頃にはフランスでも新型インフルエンザの流行はおさまると専門家もみている。

Please follow and like us:

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. フランスも女子アナ時代

    数年前にフランスのニュース専門局LCIのキャスターMelissa Theuriau(メリッサ・テュリ…
  2. フランスの匿名出産制度

    日本でも赤ちゃんポストの設置が議論をよんだことがあるが、これは出産後母親が育児放棄をしてしまう事で不…
  3. フランスで年金受給年齢引き上げ

    日本でも年金受給年齢が65才に上がったが、ヨーロッパでも受給年齢を上げる案が出てきている。フランスは…
  4. 増税を望む大富豪

    フランスの税金が安いという印象はないが、フランス国債が格下げの危機にあり、フランス大富豪連合は、高額…
  5. 産休で不足する教師たち

    女性が社会に進出することで、経済的にはポジティブな点ばかりが着目されがちだが、女性が社会に出れば出る…
ページ上部へ戻る
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial