フランス映画祭2018 オープニングセレモニーに是枝裕和監督が登場


カンヌ国際映画祭で日本人史上4人目、21年ぶりのパルム・ドールを受賞、自身も「フランス映画に育ててもらった」と語る是枝監督が、13年ぶりに横浜に戻ってきた記念すべき「フランス映画祭 2018」のオープニングイベントを祝して駆けつけます。

映画祭団長のナタリー・バイをはじめ、フランスの鬼才・フランソワ・オゾン監督、オープニング作品『セラヴィ!』の監督『最強のふたり』の監督コンビ・オリヴィエ・ナカシュ監督&エリック・トレダノ監督など豪華来日ゲストに加え、横浜市出身のフェスティバル・ミューズの常盤貴子も参加、映画祭のオープニングを華やかに彩ります。

「フランス映画祭 2018」オープニングセレモニー登壇者(予定)
ナタリー・バイ(フランス映画祭2018団長、『モカ色の車』『トマ』出演)
ローラ・スメット(『トマ』監督)
フランソワ・オゾン(『2重螺旋の恋人』監督)
エリック・トレダノ(『セラヴィ!』監督)
オリヴィエ・ナカシュ(『セラヴィ!』監督)
アンヌ・フォンテーヌ(『マルヴィン、あるいは素晴らしい教育』監督)
フィネガン・オールドフィールド( 『マルヴィン、あるいは素晴らしい教育』出演)
ユベール・シャルエル(『ブラッディ・ミルク』監督)
スワン・アルロー(『ブラッディ・ミルク』出演)
エマニュエル・フィンケル(『メモワール・オブ・ペイン(英題)』監督)
メラニー・ティエリー(『メモワール・オブ・ペイン(英題)』出演 『See You Up There(英題)』出演)
コラリー・ファルジャ(『REVENGE リベンジ』監督)
ジュリー・ガイエ(『顔たち、ところどころ』プロデューサー)
アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン(『子どもが教えてくれたこと』監督)
グザヴィエ・ルグラン(『CUSTODY/カストディ(英題)』監督)

関連記事

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. フランスには最大40万人の不法移民が滞在するとされ、移民規制の政策は強化される傾向にある。特にフラン…
  2. フランスの税金が安いという印象はないが、フランス国債が格下げの危機にあり、フランス大富豪連合は、高額…
  3. OECD加盟国によるPISA(学習到達度調査)の2009年度の結果が発表された。PISAは3年ごとに…
  4. フランス映画祭2019「アマンダと僕」で来日中のミカエル・アース監督にインタビューを行いました。 …
  5. 女性が社会に進出することで、経済的にはポジティブな点ばかりが着目されがちだが、女性が社会に出れば出る…
  6. フランスの救助隊120人が救助装備と共に日本に到着し、救助にあたりましたが、あまり満足な活動が出来ず…
  7. 現在日本からフランスへは、400以上の企業、約30900人が住んでいます。特にフランスなど海外に派遣…
ページ上部へ戻る