映画監督

セバスチャン・マルニエ監督

セバスチャン・マルニエ監督インタビュー スクールズ・アウト

AF:ホラーと言っても人がたくさん死ぬものではないですね。 実はホラー映画ではないですし、人が死ぬわけではないです。 血がたくさん出てくるわけではないです。 ただ水面下で暴力が起きたり不穏な空気が流れたりして、見る人が知 […]

ミカエル・アース監督インタビュー

フランス映画祭2019「アマンダと僕」で来日中のミカエル・アース監督にインタビューを行いました。 監督は、経済学の大学を卒業後、映画学校に入り直し、映画監督となった方です。 ミカエル・アース監督:私は長いこと経済学の勉強 […]

メラニー・ティエリー(Memory of Pain)インタビュー

既に多くの人に読まれているデュラスの作品に出ることの感想は? 今回はこの素晴らしい役を演じられたことは良かったと思います。非常にデュラス的な側面というのを持ち合わせているので、主人公というのは若い女性だけれど、現代的なと […]

アンヌ・フォンテーヌ監督 インタビュー『マルヴィン、あるいは素晴らしい教育』

監督を始めるきっかけは? 女優としてデビューしたのは17歳の時にダンスをしているときに偶然見いだされて女優デビューしたのです。そのあとすぐに女優はずっと続けていける職業じゃないなと思い、どちらかというと俳優さん立ちを演出 […]

ブラッディ・ミルク 主演スワン・アルロー・ユベール・シャルエル監督 インタビュー

ブラッディ・ミルクの主演スワン・アルローさんとユベール・シャルエル監督へのインタビューです。 AF)狂牛病をテーマにしたものですか? ユベール・シャルエル監督) 確かに狂牛病のような事なんですけれど、私が生まれ育った環境 […]

フランス映画「リベンジ」コラリー・ファルジャ監督インタビュー

フランス映画祭で来日した「リベンジ」のコラリー・ファルジャ監督にインタビューをしました。 インタビュー動画はこちら 長編映画は初めてですが、どのような苦労がありましたか? すごく大変でした。 特に撮影がいろいろな意味で難 […]

フランス映画祭2018 オープニングセレモニーに是枝裕和監督が登場

カンヌ国際映画祭で日本人史上4人目、21年ぶりのパルム・ドールを受賞、自身も「フランス映画に育ててもらった」と語る是枝監督が、13年ぶりに横浜に戻ってきた記念すべき「フランス映画祭 2018」のオープニングイベントを祝し […]

ミモザの島に消えた母 監督・俳優インタビュー

フランス映画祭2016上映作品「ミモザの島に消えた母」で来日したアントワン役の主演俳優ロラン・ラフィットさんと監督のフランソワ・ファヴラさんのインタビューをお届けします。 この作品はフランス映画祭の上映のみならず、東京ヒ […]

「エール!」エリック・ラルティゴ監督インタビュー

ろう者夫妻に産まれた少女には聴覚の異常は無く、一家の通訳を行うなど無くてはならない存在になっていました。そんな中、コーラス部で才能を見いだされ、パリの音楽学校への入学が認められるオーディションの出場を勧められるのです。 […]

Xavier Beauvois

フランス映画祭2015 グザヴィエ・ボーヴォワ監督インタビュー

フランスのタバコの箱には「Fumer tue」(タバコは殺す)と書かれているのですが、タバコをすったり、お酒を飲んだりしてインタビューに答えています。 日本ではチャップリンを前面に押し出していますが、フランスのポスターな […]

映画「タイピスト」レジス・ロワンサル監督インタビュー

タイピスト 8月17日(土)〜ヒューマントラストシネマ有楽町ほか 作品に関してはこちらを参照。 レジス・ロワンサル監督インタビュー Q:初の長編監督と聞いていますが、どのようなきっかけで製作することになったのですか? A […]

フランス映画祭団長決定:リュック・ベッソン監督

6月23日から開催されるフランス映画祭の団長に、リュック・ベッソンが決定しました。通年団長は大物女優が選ばれることが多いのですが、今年は男性監督です。ニキータ、グラン・ブルー、レオン、フィフス・エレメント、ジャンヌ・ダル […]

セドリック・カーン

フランス関係の最大のイベントと言えばフランス映画祭ですね。以前より俳優さんが来日しなくなりましたが、ほとんどの作品の監督さんが来日しています。特に今のところ日本での配給が予定されていない作品は、この機会しか無いと行っても […]

「モリエール」ローラン・ティエール監督インタビュー

今年度のフランス映画祭のサプライズ上映作品「モリエール」の監督にインタビューをしてきました! ローラン・ティエール監督、ニューヨーク大学で映画を学び、その後ジャーナリストとして活躍。長編監督は2作品目となります。 インタ […]