イギリスとアメリカの政府関係者は悪質なサイバー攻撃がロシア軍参謀本部情報総局GRU74455部隊によって行われたと発表しています。

2015年から19年にかけて国際エネルギーセクター、国際エネルギーグループ、病院、オリンピックなども標的にしています。
東京オリンピックの組織関係者、物流業者、スポンサーが標的の対象になりました。

5年前のドーピング疑惑以来国際スポーツ団体を標的にしているといわれており、東京オリンピックはその最も新しい例だと言うことです。
ウクライナ、ジョージアの不安定化、フランス選挙、平昌オリンピックの妨害を助け、北朝鮮や中国の仕業に見せかけたと言います。