政府は、学校のいじめと戦うためのクリップを立ち上げる

フランスでは、11月7日(木)の「学校でのハラスメントに反対する日」に、教育大臣が「No to Harassment」キャンペーンの公式クリップを発表しました。学校とフランス・テレビジョンで放送される予定です。

幸せそうな歯を見せる笑顔で、11歳のクララは学校のいじめについて語る…。

[ja] FRANCE_Enrobe_Campagne_harcelement_scolaire_17h (1).mp3 – powered by Happy Scribe

幸せの歯が見える笑顔。11歳のクララは、学校のいじめについて、非常に成熟した表現をしています。

よくないし、ハラスメントだし、傷つくし、悪いことばかり与える。そして、人の上に人の上にと嫌がらせをする人。

そして、主人公はいじめっ子ではなく、いじめに対して声を上げる人たちであるからこそ、今年の公式クリップでは、いじめとの戦いにおける集団の重要性に焦点をあてているのです。舞台は、今日の校庭。

この数ヶ月間、毎日のようにね。エンツォは屈辱を受け、軽蔑され、拒絶されるのが早すぎる。目にしみるんです、と言うと、パッと見、深刻なのかもしれません。何か言えば、明日は我が身かもしれない。

一緒に何か言ってみてはいかがでしょうか?

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娘さんがいらっしゃるんですね。それはハラスメントです。

はい、そして私はその一員になりたくありません。みんなで力を合わせれば、ハラスメントに強くなれる。

クローズアップ、映像のクオリティ、編集の巧みさ。トゥールーズの中等学校の生徒と教師が制作したこの映像は、「Coup de Coeur」賞を受賞しました。10人に1人の子どもがかかるといわれるこの病気について、若い人たちの意識を高めることができるだろう」と、キャンペーンに採用されました。

フランスでは、70万人の生徒が学校でのいじめの被害を受けています。ハラスメントとの闘いを強化するため、生徒、保護者、学校や施設の教師に対する研修プログラムなど、新たに10種類の対策を実施する予定です。

https://www.rfi.fr/fr/france/20191107-france-gouvernement-lutter-contre-harcelement-scolaire

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