クリアストリーム事件、ドビルパン元首相の被告尋問

ドピルバン元首相がサルコジ大統領の失脚を画策したとされるクリアストリーム事件で、フランスでは9月30日にドビルパン元首相の被告尋問が行われた。

ドビルパン元首相は全ての容疑を全面否定し、ウソの顧客リストを受け取っていないこと、画策していないことを主張した。

移動の際にはマスコミに笑顔を見せるなど余裕の表情もみせた。有罪の場合、最高で5年の懲役刑になるが、自分には関係ないという意識の表れかもしれない。

クリアストリーム疑惑、時期大統領選にも影響か 2006/6/7

クリアストリーム事件、ドビルパン元首相の公判はじまる 2009/9/24

関連記事

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 現在日本からフランスへは、400以上の企業、約30900人が住んでいます。特にフランスなど海外に派遣…
  2. 今月から半年間EU議長国となり、お祝いにエッフェル塔のスペシャルライトアップがお祝いムードですが、妥…
  3. フランス政府は税金の源泉徴収を行う予定で、大統領の任期期間中には実施されるとされています。3〜4年ほ…
  4. ボルドーはフランス最大のAOCワイン生産地で世界のブドウ畑の1.7%を占めています。年間約6億75…
  5. 衣服を購入するとき、「Made in China」が珍しくなくなったのはいつ頃のことだろうか。安価な…
  6. フランスでは会計検査院が上場している多国籍企業が税を免れているという調査結果を発表した。その…
  7. フランスはEUで最も工業の空洞化がおきている国だそうで、ドイツの工業の付加価値がフランスの2倍とサル…
ページ上部へ戻る