クリアストリーム事件、ドビルパン元首相の被告尋問

ドピルバン元首相がサルコジ大統領の失脚を画策したとされるクリアストリーム事件で、フランスでは9月30日にドビルパン元首相の被告尋問が行われた。

ドビルパン元首相は全ての容疑を全面否定し、ウソの顧客リストを受け取っていないこと、画策していないことを主張した。

移動の際にはマスコミに笑顔を見せるなど余裕の表情もみせた。有罪の場合、最高で5年の懲役刑になるが、自分には関係ないという意識の表れかもしれない。

クリアストリーム疑惑、時期大統領選にも影響か 2006/6/7

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