新型コロナウイルスの感染拡大防止のため使い捨てのプラスチック製品が脚光を浴びています。
プラスチック製のガードや上着など使い捨てのプラスチック製品が大量に需給されています。
感染症を防止するために使い捨ての製品は、環境破壊の代名詞のように扱われてきたプラスチックで出来ています。

日本でもスーパーやコンビニのレジとお客さんとの間に設置されたプラスチック製の透明なシートが貼られるようになりましたが、フランスでもタクシーの運転手と客席の間の防護幕として貼られています。
この実用的な解決策は全ての安全基準をクリアーし、すぐに工業生産できる製品が必要です。ここ数ヶ月はプラスチックの保護材の注文が爆発的に増えているそうです。

既に海岸には大量のマスクが流れ着いているそうで、生物分解性のないプラスチックは環境破壊を増大させる危険性をはらんでいると警告しています。