タグ:サルコジ

  • 仏独の目指す欧州経済政府

    20年前なら、フランス人のみならずフランス語圏の人間にドイツやドイツ語について聞けば、アレルギーかと思うほど嫌悪感を示され、ヨーロッパという一括りにされることも何かと反論された。もちろん今でもフランスとドイツは違うし、ヨ…
  • フランスのワールドカップ報道

    ワールドカップでは日本が快進撃のためか、テレビでは連日ワールドカップの話題ばかりだ。しかし、開催される前は、そんなに盛り上がっていなかったように感じた。国際的なスポーツ大会の時は常に現地に向かう司会者の小倉智昭も今回は行…
  • ハイチ大地震、フランスから救援隊到着

    ハイチの現地時間12日に大地震が起きて数日が経つが、現地の状況は混乱を極めている。地震の起きた夜には家屋が倒壊し、数十万人が屋外で一夜を過ごした。その夜津波が襲ってくるという情報が入り、誰もがわれ先に高台へと駆け込もうと…
  • cop15、フランスの思惑

    cop15の開催がコペンハーゲンでスタートした。温室効果ガス削減数値で優等生の結果を出しているフランスとしては、今回の気候サミットでも意欲的な提案を行う予定だ。フランスの提案は、大気汚染を削減するだけではない。今…
  • COP15に向けてフランスは優等生

    12月7日よりCOP15がデンマークコペンハーゲンで開催される。地球温暖化対策について話し合われるため高い注目を集めている。COP15では、1997年の京都議定書で定められた2012年までの温室効果ガス削減目標を…
  • サルコジ大統領、郊外視察

    サルコジ大統領は貧困や犯罪など問題の多いとされる郊外を視察し、治安対策のための監視カメラ普及について積極的であるとコメントした。監視カメラを設置することはプライバシーの侵害、とあちこちで批判も飛び交うがサルコジ大…
  • 息子のトップ就任騒動に、サルコジ大統領も反省

    フランスではサルコジ大統領の息子ジャン・サルコジ氏がデファンス地区開発公社(EPAD)のトップ就任することについて「身内びき」、「サルコジ大統領の絶対王政」と批判が集中していた。その後、これらの批判の声を受けてジ…
  • クリアストリーム事件で前首相に禁固刑1年6ヶ月求刑

    クリアストリーム事件で起訴されていたドビルパン前首相だが、これまで終始一貫して事件への関与を否定。初公判では家族と出廷し身の潔白をアピールするなどマスコミへのパフォーマンスも手堅く行ってきた。サルコジ大統領を批判…
  • サルコジ大統領、マスコミに怒る

    最近フランスを騒がせているのはミッテラン文化相の小児性愛の疑いであったり、サルコジ大統領の息子ジャン・サルコジ氏の公的機関への要職就任問題だ。サルコジ大統領にとっては、顔のまわりを蚊がとんでいるようにうるさいよう…
  • サルコジ大統領の次男、七光りで公的機関トップに就任

    日本でも世襲議員の問題が浮上しているが、フランスでも似たような問題が話題に上ることがある。サルコジ大統領の息子ジャン=サルコジ氏がデファンス地区整備公社(Epad)のトップに就任することに決まったからだ。…
  • クリアストリーム事件、ドビルパン元首相の被告尋問

    ドピルバン元首相がサルコジ大統領の失脚を画策したとされるクリアストリーム事件で、フランスでは9月30日にドビルパン元首相の被告尋問が行われた。ドビルパン元首相は全ての容疑を全面否定し、ウソの顧客リストを受け取って…
  • サルコジ大統領の国連総会での演説

    日本では鳩山総理が国連で外交デビューしたことが話題となっているが、フランスでもサルコジ大統領が国連で演説した内容に注目が集まった。ここに一部を紹介しよう。サルコジ大統領はまず昨年から始まった世界同時不況について言…
  • クリアストリーム事件、ドビルパン元首相の公判はじまる

    ニセの裏金疑惑をかぶせて、サルコジ大統領の失脚を画策したとして訴えられているクリアストリーム事件で、ドミニク・ドピルパン元首相の初公判が21日から開始された。フランスでは今年もっとも注目を浴びている公判で、ドビル…
  • サルコジ大統領、炭素税の導入を発表

    フランスの炭素税の導入過程については、これまでにも記事を掲載しているが、ついに、ニコラ・サルコジ大統領が9月10日、炭素税の税額をCO2排出量1トン当たり17ユーロにすると発表した。炭素税は2010年に導入され、家庭も企…
  • サルコジ大統領から鳩山代表へのメッセージ

    衆議院選の民主党勝利をうけて、8月31日にフランスのサルコジ大統領から鳩山由紀夫代表にメッセージが送られました。メッセージでは、民主党勝利への祝辞とともに、この勝利が日本の歴史の新たな一ページであり重要な出来事と…
  • トレーダーの賞与に新たな規定

    フランスの大手銀行BNPパリバの第2・四半期決算は16億0400万ユーロ(22億9000万ドル)となり、純利益が前年同期に比べて6.6%増加した。このうち10億ユーロをトレーダーのボーナスにあてると発表されたことで、「世…
  • イスラム女性の水着にNG

    パリの公共プールでイスラムの女性がブルキニと呼ばれる全身を覆ったタイプの水着を着用し入場しようとしたところ、「非衛生的」として入場を拒否されたことが、フランスで論議をよんでいる。女性はイスラム教徒に改宗したフラン…
  • フランスの地方分権

    今度の衆議院議員選挙は東国原知事の問題で地方分権選挙のような感じになるところだった。今でも橋下知事がテレビで訴えているが、今では随分トーンダウンしているようだ。中央集権国家日本とフランスの比較 先進国でも中央集…
  • 警察官への道閉ざされる

    フランスでは、2005年当時、内相だったサルコジ氏に導入された若者の警察学校への特別入学に関する計画が、国の予算の関係で潰れかけている。サルコジ氏が計画していたのは、多くの若者に警察官として働く機会を与え、さらに…
  • 日曜営業ついに合憲へ

    先月の末に、フランスでは日曜営業の法案が小差で可決されていた。この法案は「もっと働き、もっと豊かに」というスローガンを掲げるサルコジ大統領が特に強くすすめてきたものだ。しかし、野党は法案が日曜就労の強制につながる…

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