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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012

ラ・フォル・ジュルネ クラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が4月22日から5月6日まで、東京をはじめ全国5都市で開催されます。今年のテーマはロシアの作曲家たちです。

 ラ・フォル・ジュルネは1995年にフランス北西部の港町ナントで誕生して以来、クラシック音楽をできるだけの大勢の観客に楽しんでもらおうと創意工夫をこらしてきました。毎年何十万人もの観客が、クラシック音楽界の常識を覆すプログラム構成で、質の高い演奏を低料金で鑑賞しようと足を運びます。1日で複数のコンサートを鑑賞できるように、すべての公演が45分程度に設定されているほか、子ども向けのコンサートやイベントもあります。

 フランスで大成功を収めたラ・フォル・ジュルネは、今や日本でもすっかり定着しました。今年は4月22日から5月6日まで、新潟、滋賀、東京、石川、佐賀で開催されます。

 今年はストラヴィンスキーやスクリャービンをはじめ、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、チャイコフスキーなど、ロシアの大作曲家たちの作品を紹介します。

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『音楽を通じて日本の未来への勇気と希望を・・・。』配信限定チャリティー・ア

フランスにおけるグラミー賞受賞アーティストであるゴタ ン・プロジェクトによるあの感動の傑作、カーラ・ブルーニ・サルコジ大統領夫人によるフランスらしいエスプリが詰まった名曲、東京のルイ・ヴィトンで開催されたソフィア・ コッポラ監督新作映画プレミア・パーティーにて演奏されたセバスチャン・テリエによる貴重な未発表ライブ音源他、計31曲。音楽を通じて未来への勇気と希望を・・・。世界 に向けて発信されるこのアルバムを通じ、一人でも多くの方に歌詞の中に紡がれる友愛のメッセージを届けられたらと思います。

なお、弊社への収益はすべて、被災者支援の義援金として 日本赤十字社に寄付いたします。 ジャケットは、フランス人BDC作家(漫画家)として活躍するニコラ・ネミリ氏による 本企画のための書き下ろし。デジタルブックレット(iTunesのみ)には、アーティ ストから寄せられたメッセージと写真が収録されています。

“ガンバレ、ニッポン / Japon, mon amour”
V.A.
2011年4月 9日 
900 円 (tax in)

『音楽を通じて日本の未来への勇気と希望を・・・。』 チャリティーとして賛同いただいたフランスのミュージシャン、アーティストばかりを収録した配信限定チャリティー・アルバム。【期間限定】

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吉田神社でフレンチCD当たります

京都の吉田神社の節分祭は室町時代に執行されて以来、信仰と伝統を誇る京洛の一大行事で約50万人もの参拝者でいっぱいになります。厄除け発祥の地としても有名です。

この期間限定で厄除け福豆を授与しています。この福豆にはくじが付いており、様々な商品が当たります。アンテンヌフランスでもフレンチポップのCDやフランスのジャズのCDを協賛していますので、是非福豆を受けてフレンチCDを当てて下さい。各10枚合計20枚奉納しています。

吉田神社には大元宮といって全国の神様を祀ったお社があり、こちらもこの期間だけ八百万の神様のお札が授与されます。

吉田神社近隣には関西日仏学館もありますので、参拝ついでに関西日仏学館のカフェに寄ったりするのも良いですね。

期間:2月2日〜4日
吉田神社
京都市左京区吉田神楽岡町30番地
地図

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Hotel Costes 12 & Hotel Costes A Decade Release Party

Hotel Cost 12 prty J-Peg poster1999年に最初のアルバムがリリースされて今年で10周年を迎えるラウンジ・ミュージックの最高峰、ホテル・コスト・シリーズ。12枚目のアルバムと10周年記念特別アルバムのリリース・パーティを11月7日(土)に六本木FUSIONで行います。スペシャルゲストは勿論、カリスマDJのステファン・ポンポニャック!

昨年もFUSIONでおこなわれたホテル・コスト 11のリリースパーティは多くの人に2008年東京における最高のパーティとして語り継がれており、今年も昨年以上の盛り上がりとなるのは確実!ステファンの10年にわたるクリエイティブな活動を祝い、素晴らしい音楽に酔いしれるパーティに参加してみませんか?

今年はゲストDJとしてSHOTARO MAEDAも参加が決定!代官山AIRでレギュラーパーティとして今年で7周年を迎えるEDENのレジデントDJとして東京のアンダーグラウンドシーンを引っ張ってきた彼のプレイも必見!

日時:11月7日(土)午後10時~午前5時
場所:FUSION 東京都港区六本木7-13-8 Tel: 03-5785-0573
入場料:4,500円(1ドリンク)

DJs
Stephane Pompougnac (Hotel Costes)
SHOTARO MAEDA (EDEN)
Koutarou.A(Stereo Productions)
DJ James
DJ Yuki Hirao
DJ Yona
DJ Ochazuke

Main
22:00 – 23:00 Yuki
23:00 – 00:30 Koutarou.A(Stereo Productions) 00:30 – 03:30 Stephane
Pompougnac (Hotel Costes) 03:00 – 05:00 Shotaro Maeda (EDEN)

Sub
22:00 – 00:00 Yona
00:00 – 02:00 Ochazuke
02:00 – 04:00 James
04:00 – 05:00 Yuki

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マドンナのコンサートで事故

フランス・マルセイユでマドンナのコンサートが行われる予定だったが、会場のステージが崩れ落ちる事故が発生。コンサートは中止となった。

下敷きとなったスタッフ一人が死亡、そのほかにも数名の負傷者が出ている。ステージの工事会社はイギリスの会社だったそうだ。

事故の知らせをうけたマドンナは「非常にショックを受けている。亡くなられた方とその家族には、心からお悔やみを申し上げます」とコメントを残した。

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東京音楽の祭日(フェト・ドゥ・ラ・ミュージック)

フランス生まれの音楽のお祭り「フェト・ドゥ・ラ・ミュージック」が東京で13日から始まっている。

フェト・ドゥ・ラ・ミュージック(Fête de la Musique au
Japon、音楽の祭日)とは1982年にフランスで生まれた「音楽の祭典」を原型としたもの。フランスではこの日、地下鉄やカフェ、路上でのライブやコンサートが行われ街が音楽一色となる一日だ。

日本でも2002年にこのお祭りが行われるようになり、今年は東京で第6回目の開催となる。「音楽はすべての人のもの」という趣旨に則ったジャンル、プロ・アマを問わない音楽家によるライブコンサートが各会場で行われる。

東京では池上本門寺や六本木、日比谷、下北沢等各所で行われ、東京もパリと同じように音楽が楽しめる街に変身する。協力店では入場料無料で行われる。フランス生まれの音楽イベントを楽しんでみてはいかが?

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環境デイ、地球の現状を直視する映画上映中

「ホーム」、地球の現状を直視する映画
インターネットでも上映中

本日6月5日は国際連合が制定した世界環境デイにあたります。この環境デイをむかえるにあたり、フランスの写真家ヤン・アルチュス=ベルトランの最新映画「ホーム」の無料上映が行われています。

世界各地を空撮した彼による環境破壊をテーマに扱ったドキュメンタリー映画です。インターネットやテレビ、DVD、映画館などを通じて世界約100ヶ国で公開されています。

『ホーム』は、地球の現状について世論の意識を高めると同時に、地球の住民に対して環境をより大切にする生活スタイルに変えるように促すために、最大限の人々を対象に製作されました。所得や場所にかかわらず、だれもがこの映画を見ることができます。

パリでは、エッフェル塔に隣接するシャン・ド・マルス公園に設置された巨大スクリーンで、無料野外上映会が製作者や監督の出席の下で行われます。ほかにもニューヨーク、ボストン、バルセロナ、アテネ、モントリオールなど世界各地で上映会が開催されます。

フランスのテレビでは、国営放送フランス2が夜の特別番組を放送します。映画の放映に続いて、環境に関する政治討論が行われます。

「重要なのは、森林の消失した50%ではなく、残っている50%だ。重要なのは、我々には今日行動するために60億人分の知性があることだ。この映画を見れば、だれもが責任を持ち、だれもが自分たちのレベルで行動できることを理解できるに違いない」とヤン・アルチュス=ベルトランは強く訴えています。

インターネット環境によっては見づらい部分もあるかもしれませんが、美しい映像が見られます。環境デイの機会に観てみてはいかがでしょうか。環境破壊を懸念する地球人として共通の認識を持てることでしょう。

『ホーム』公式ホームページ(フランス語、英語)

http://www.home-2009.com/

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コラリー・クレモン インタビュー

フレンチ・ポップの新世代の歌姫、Coralie Clement(コラリー・クレモン)の3年振りとなる3rdアルバム「Toystore」がリリースされました。今年も実兄で「セルジュ・ゲンズブールの再来」と呼び声も高いバンジャマン・ビオレーがプロデュース。多才な楽器で奏でるサウンドとコラリーのチャーミングな歌声が魅力的で、まるでオモチャ箱のようなアルバムです。

彼女の自然体の魅力が伝わるインタビューとなりましたのでどうぞ!

◎3歳のときから音楽にふれているわ
父がクラリネットのミュージシャンなので、3歳のときから音楽を教わってきたわ。バイオリンを学び、大学でも5,6年かけて音楽を学んだの。

◎愛についての詩がほとんどよ
私が歌うのはシャンソンでもあり、ポップミュージックのテイストも含んでいるわね。シャンソンはフランス語の歌だからその意味は大きいわ。詩を書くときのテーマはいつも「愛」なの。好きな詩人はボードレールで小学校の頃に学校で学んだ詩がいまも歌詞を書くときの基本になっていたりするわ。

幸運なことに私のプロデューサーは私の兄なので、彼はアルバムを売るためにこんな歌詞にしろとか指示することは全くないわ。私は完全に自由な状態で詩を書けるのよ。詩を書くときは感情的でいるようにしているわ。感情なしには詩も曲も作れないと思うの。

◎「Toystore」おもちゃ屋さんのように楽しくて、どんな人にも聞いて欲しい
アルバムに入っている曲には小さな楽器がたくさん使われているわ。小さなピアノやメロディカや本当にたくさんの楽器。スタジオはいつもこの楽器たちで埋め尽くされていて、まるでおもちゃ屋さんみたいだったの。それで「Toystore」(おもちゃ屋さん)という名前にしたの。曲のほとんどはパリで作ったものよ。どんな人が聞いても楽しい曲ばかりだから、是非聞いてみて欲しいわ。

◎東京は大好きよ
東京は大好きな街の一つね。日本に来るのは3回目で京都、大阪、福岡にも行ったことがあるけど、京都ではお寺に行ったりお茶を飲んだり、美しい体験ができて最高だった。東京では渋谷でお買い物をしたり、新宿のホテルから東京の夜景を眺めたり素晴らしかったわ。ソフィアコッポラの「ロストイントランスレーション」、大好きな映画だけど、あの作品の中の東京のシーンもたまらなく好きね。

◎シンプルでいたい
音楽を作ることは楽しくて素晴らしいことだから、続けていきたい。そしてずっとシンプルでいたいわね。スターになることは私のゴールではないわ。それよりも自然体でいることが大切。そうね、フランス人で目標とする人がいるとすればヴァネッサ・パラディよ。彼女は二人の子供がいて、大スターで有名だけれど、それでも自然体で常にシンプルなの。憧れているわよ。

明るく目をくりくりっと笑う姿はとってもチャーミングでした。どんな質問でも真摯に答えてくれる姿勢は音楽を愛するからこそで、音楽一家に生まれた彼女にとって音楽は人生そのもの。これからも自然体でありたい、なんて答えてましたが、すでに飾らないナチュラルスタイルが魅力的なコラリー・クレモンでした。

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Alizee / Psychedelices

  • 2008 年 1 月 30 日 2:05 PM
  • musique

以前紹介した今年は年女の女性ボーカルのアリゼの新作が昨年12月に発売された。結婚・出産をして活動を停止していたが、3年ぶりの新作を発売した。デビュー当時からミレーヌ・ファルメールのプロデュースで話題を集めていたが、今作はレーベルも変わりミレーヌ色は全くと言っていいほど消えている。
もうmademoiselleではないアリゼの復帰シングルとしてリリースされたMademoiselle Julietteはロック系で、今回のアルバムリリースで色々なインタビューがMSNフランス版などのインターネット上のサイトでも公開されているが、大体どこでも、「よりポップでロックでエレクトリック」な仕上がりと答えている。気になるミレーヌ・ファルメールにも聞かれ、やはりミュージシャンである旦那のジェレミー(Jeremy Chatelain)の影響が強いとか。
サウンドは少し前のアメリカのロック系ポップスって言う感じもするし、確かにエレクトロ系のサウンドもある。妙に低音が強調されていて、曲によっては音が割れているんじゃないかと思えるほどだ。
サイン会のシーンではスエーデンから来たとかニューヨークから来たというファンがいたりと、案外国際的な人気もあるようだ。今回のリリースは日本では発売されず、フランス以外ではアメリカでも発売されるようだ。

http://www.france.st/r/1

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格安フレンチポップス

iPodの普及のおかげでインターネットでの音楽のダウンロード販売はレコード会社にとっても収入源になってきたようだ。ほんの少し前にはコピーされることの恐れで消極的だったのがレコード会社が主導のダウンロード販売サイトなども開始されている。

iTune Storeは曲数も多く、1曲150円からアルバムなら1500円から購入できる。特に廃盤なども販売している場合もあるから昔聴いていた曲やマイナーなアーティストの曲などをCDショップで探していた場合は重宝する。

フランスのアーティストも同様で大きなショップや輸入CD店にもあまりなかったり、結構高かったりする事が多いからiTuneの様なダウンロード販売は唯一の入手先だったりする。今のところ歌詞はダウンロードと一緒にもらえないので、検索して入手することになる。海外のものなら「アーティスト名 lyrics」などで歌詞掲載サイトなどに載っていることが多い。

しかし、例えばフランスのアーティストとなると日本のiTune Storeでは手に入りにくいが、フランスやその他ヨーロッパのダウンロード販売サイトには有ることもあるのでお目当ての曲がない場合は検索すると良いかもしれない。

その中でビックリするのはロシアのサイトで、ナント1曲9セント(US$0.09/約12円)で販売しているところがある。アルバムの料金は設定して折らず、アルバムを全て買うと曲数X$0.09と言う値段になる。アルバム全部買っても1ドル(120円)程度と激安だ。ただしデポジット制で一番始めに最低$20支払わなければいけない。デポジットの金額によってフリーで貰える曲も増える。ロシア語と英語で表示されているので、英語が苦でなければ、かなりのお買い得だろう。

全ての曲が揃っているわけではないが、欧米を中心にほんの少し日本の曲もある。購入した曲は、そのままクリックしてダウンロードすることも出来るが、専用のダウンローダー(Windows専用)を利用すれば自動的に全てダウンロードして、Media Playerの音楽用のフォルダーに入れてくれる。

このサイトの音楽形式は著作権管理が無いmp3で、一般的なビットレートは128kbpsだったりするのに192kbpsや256kbpsだったりと結構データー量が大きい。もちろんビットレートが高ければ音質が高いとは言い切れないが、データ量が大きいことは音質がより良いと言える。

インターネットで販売されている曲は圧縮されたフォーマットになっているので、基本的に音質は劣化している。一番の要因はエンコードの種類とエンコーダーの質。同じビットレートならエンコーダーの質が悪いとあまり高音質ではない。

iTuneで使われているAACの方がmp3より音質がよいと言われるし、ビットレートが高い方がより高音質だ。しかし10年前と違い最近はどのエンコーダーの性能も大きく変わらないようで、耳で聞く限りさほど違いを見つけられないだろう。
こういう点でビットレートが大きいのは歓迎なのだが、iPodなどに入れて聞くときには容量が大きくなるので、入れれる曲が少し減ってしまう。

LegalSounds

フランスのアーティストは充実していると言いにくいが、それでもメジャー所は結構あるので今回は女性ボーカルを中心に紹介をしよう。曲ごとに約30秒の試聴が出来る。

Mylene Farmer

アンテンヌフランスでも何回か紹介したフランス人なら誰でも知っている女性ボーカルで、日本で手に入りにくいシングルやライブ版などかなりの種類がある。

Alizeé

貿易風(alize)という名前のコルシカ島出身の女性ボーカル。子供のころから才能があり、旅客機の機体の絵が採用された事もある。フランスのテレビのオーディション番組で勝ち抜いていたところをテレビで見ていたMylene Farmerが青田買い、本人がプロデュースしているために、曲の雰囲気もよく似ている。現在は子供も生まれて休業中。

Moi Lolitaでデビューし話題となり、ライブもMylene同様大がかりなもの。Myleneが退廃的な感じでパリとするなら、明るく元気で地中海。テレビなどで歌うときのダンスは腰のくねらせ方が完全にラテン。声の透き通った感じはMyleneだが、フレーズ最後の[あ]の音の音階のあげ方や[e]の半音程度下がった感じの歌い方など特徴がよく似ている。

日本でもエリーゼというお菓子のCMに曲と共に本人も登場している。
(*アーティストごとのアルバムでよく似た名前の別のアーティストが紛れいているので注意)

Zazie

ロックとポップスの間のような女性ボーカル。以前Zenと言うアルバムを発売していたがこのサイトではリリースされていない。

Lorie

昔こういうバンド有ったなあ。と感じる女性ボーカルのポップス系ロック系のサウンド。

Jenifer

女性ボーカルで聞きやすいポップス。フランスにこういうサウンドを求めている人は多いんじゃないかと思う。

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