政治

フランスの政治

2012年フランス共和国大統領候補者ポスター

3)国民運動連合 ニコラ・サルコジ Nicolas Sarközy 57歳 10)社会党 フランソワ・オランド François Hollande 57歳 2)国民戦線 マリーヌ・ル・ペン Marine Le Pen 4 […]

サルコジ大統領が31日に訪日

フランスのニコラ・サルコジ大統領が3月31日(木曜日)、日本を訪問します。3月11日の重大な災害以来、試練を経験している日本国民に対し、フランスの連帯を国ならびにG20・G8議長国として表明するためです。 サルコジ大統領 […]

国民投票でフランス人の真の声を届けよ!

市民の提案による国民投票は、イタリアやスイスで導入されているが、フランスではなかなか実現されてこなかったが、ここにきてようやく実現の目処がたってきた。 フランスの国民投票の歴史と言えばあまり華々しいものではないようだ。1 […]

広がるアンチユーロ派の主張

欧州中央銀行は理事会を開き、5500億円規模の増資を行うと発表した。この金額は、今の2倍の規模にあたる。増資の目的は、ユーロ加盟国のうち財政赤字に苦しむ国の国債購入と為替市場のユーロ相場を安定させるためと考えられている。 […]

サルコジ大統領、外国出身者規制法案でやや暴走気味に

7月に、警官がロマの青年を不当に発砲し殺害したとする事件で、ロマ人の暴動がサンテニアン市で発生した。この事件をきっかけに、サルコジ大統領は外国出身者を厳しく取り締まる法案を提出予定で、フランス世論の注目が集まっている。 […]

フランスが広島、長崎の平和式典に出席

 フランスは、アメリカおよびイギリスと緊密に協議し、今年8月6日の広島市平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並び に平和祈念式)および同月9日の長崎平和祈念式典(長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典)に参加することを決定した。 […]

大富豪からの献金疑惑「ベタンクール事件」

世界各国で猛暑日が続いているが、フランスも同じく灼熱の太陽に照らされる日が続いている。 そんな中、メディアが今、熱く騒ぎ立てているのがベタンクール事件。 フランスの大手化粧品メーカー、ロレアルの創業者の娘であり大株主で大 […]

フランス核実験で人体実験も、、、

しかしパリジャン紙によれば、最近フランスの民間研究所「平和と紛争に関する資料研究センター(CDRPC)」が入手した軍事機密文書では、1960年代初頭アルジェリアのサハラ砂漠で行われた核爆発直後、約20分〜1時間後に爆心へ向け兵士を徒歩で進ませて、穴を掘るなどの作業を命じ、健康状況や心理への影響なども調べていたことが分かった。

ドピルパン元首相に無罪判決

ドミニク・ドピルパン元首相がニセの裏金疑惑をかぶせて、サルコジ大統領の失脚を画策したとして訴えられているクリアストリーム事件に、ついに一つの決着がついた。 28日にパリの裁判所で、ドピルパン元首相に無罪判決が言い渡された […]

国際的な親による子の奪取に関する共同声明

今日、フィリップ・フォール駐日フランス大使が7人の大使を率いて岡田外相と下記案件について会談しました。(2010年1月30日12時40分) オーストラリア、カナダ、フランス、イタリア、ニュージーランド、スペイン、英国、お […]

息子のトップ就任騒動に、サルコジ大統領も反省

フランスではサルコジ大統領の息子ジャン・サルコジ氏がデファンス地区開発公社(EPAD)のトップ就任することについて「身内びき」、「サルコジ大統領の絶対王政」と批判が集中していた。 その後、これらの批判の声を受けてジャン・ […]

EU議長国時の経費増に野党が批判

フランスがEU議長国をつとめた2008年の大統領府の経費が大幅に増加したことで、野党から批判の声があがっている。 特に当時開催した地中海サミットの経費内訳が攻撃の的となった。43カ国の首相をグランパレに招待、全体で160 […]

サルコジ大統領、マスコミに怒る

最近フランスを騒がせているのはミッテラン文化相の小児性愛の疑いであったり、サルコジ大統領の息子ジャン・サルコジ氏の公的機関への要職就任問題だ。 サルコジ大統領にとっては、顔のまわりを蚊がとんでいるようにうるさいようで、つ […]

サルコジ大統領の次男、七光りで公的機関トップに就任

日本でも世襲議員の問題が浮上しているが、フランスでも似たような問題が話題に上ることがある。 サルコジ大統領の息子ジャン=サルコジ氏がデファンス地区整備公社(Epad)のトップに就任することに決まったからだ。 デファンス地 […]

ミッテラン文化相、買春で辞任要求される

故ミッテラン元大統領のおいミッテラン文化相が現在小児性愛の疑いをかけられ、野党から辞任を求められている。 ミッテラン文化相は、2005年に自伝的な小説「ふしだらな生活」を発刊したが、その中でタイやインドネシアで「金を払っ […]

サルコジ大統領の国連総会での演説

日本では鳩山総理が国連で外交デビューしたことが話題となっているが、フランスでもサルコジ大統領が国連で演説した内容に注目が集まった。ここに一部を紹介しよう。 サルコジ大統領はまず昨年から始まった世界同時不況について言及した […]

移民キャンプ撤去

エリック・ベッソン(Eric Besson)移民担当相が、ジャングルと呼ばれる移民キャンプの強制撤去に踏み込み、ヨーロッパで大きなニュースとなった。 移民キャンプは最大で800人が滞在していたこともある大規模のもので、強 […]