カテゴリー:社会

  • 危険な犬には飼育許可が必要

    フランスでは2010年に入り、新しい制度の導入が始まっている。先日はシニアの雇用促進についてお伝えしたが、今回はペットの飼育許可制度についてお伝えしよう。 新しく始まったのは、危険な犬を飼育する際に、飼い主が許可証…
  • シニアの雇用促進

    日本ではシニアの雇用が促進されるよう厚生労働省が様々な施策を講じており、定年の引き上げや継続雇用制度、シニアの再就職の促進などがそれに当たる。 急速な高齢化社会への対応として必要不可欠な施策と考えられるが、フランス…
  • 中小企業に比べ税金を払わない大手企業

    フランスでは会計検査院が上場している多国籍企業が税を免れているという調査結果を発表した。 その調査によると従業員10人以下の小企業は利益に対して平均30%の税金を納めているのに対して、cac40(Cotation …
  • 心のレストランが冬の配給開始

    フランスでは25年前から、慈善団体「心のレストラン」が生活困窮者に対して冬の食料を配給しており、今年もその配給がスタートした。 多くの受給者はホームレスではなく、わずかながら収入があり、もしくは年金生活者であり、そ…
  • フランスの犬事情

    フランスに行くと犬が多いのに驚くだろう。たまに結構でかい犬が地下鉄に乗っていたりする。あのくらいだと犬用にチケットが必要じゃないかと思うほどだ。 そんなフランスでは犬にかみ殺される事件が続き問題になった。2007年…
  • サルコジ大統領、郊外視察

    サルコジ大統領は貧困や犯罪など問題の多いとされる郊外を視察し、治安対策のための監視カメラ普及について積極的であるとコメントした。 監視カメラを設置することはプライバシーの侵害、とあちこちで批判も飛び交うがサルコジ大…
  • 携帯めぐる教師と生徒の騒動

    パリ市内の高校で、携帯電話の使用を教師に禁止された生徒が、「先生を変えてほしい」と校長に訴えるほか、その教師に「あなたはきちんとした授業を行っていない」とした脅迫めいた手紙を送るといった騒動が発生している。 「授業…
  • 不法労働者の雇入れ主に制裁強化

    フランス政府は、不法労働者を雇入れている企業に対して制裁を強化する方針を決めた。不法労働者を働かせている場合、禁固3年、罰金4万5000ユーロを課すほか、5年間の公共事業からの排除等が行われる。さらに、企業閉鎖もありうる…
  • ハンドでワールドカップ出場か

    サッカーワールドカップの出場をめぐって、「ハンド」によるゴールがヨーロッパで大問題となっている。 18日のフランス対アイルランドの試合で、フランスのアンリ選手がハンドのゴールによって得点。審判が見逃していたことで、…
  • 幼児のテレビ鑑賞は禁止すべき?

    幼児にテレビを見せてもいいのか、悪いのか。年少者を育てる親なら誰もが悩むテーマだが、どんな育児書でもテレビを推奨するものは見当たらないだろう。 フランスでも、テレビが年少者に与える影響が懸念されており、今回視聴覚高…
  • 息子のトップ就任騒動に、サルコジ大統領も反省

    フランスではサルコジ大統領の息子ジャン・サルコジ氏がデファンス地区開発公社(EPAD)のトップ就任することについて「身内びき」、「サルコジ大統領の絶対王政」と批判が集中していた。 その後、これらの批判の声を受けてジ…
  • フランス大使館引越し

    フランス大使館は新庁舎に移ります。 大使館新庁舎は5階建て(地上4階・地下1階)で、事務所面積は4,500m²、都内に分散している部署も含めて全部署(職員約180人)が入居します。2008年4月に準備工事に着手、新…
  • 文化人類学者レヴィ=ストロース氏死去

    フランスを代表する文化人類学者クロード・レヴィ=ストロース氏が死去した。100歳だった。レヴィ=ストロース氏は、20世紀の思想家として最後の巨匠とも言われた人物で、構造主義の祖とされた。 ブルジョワ階級の家庭に生ま…
  • クリアストリーム事件で前首相に禁固刑1年6ヶ月求刑

    クリアストリーム事件で起訴されていたドビルパン前首相だが、これまで終始一貫して事件への関与を否定。初公判では家族と出廷し身の潔白をアピールするなどマスコミへのパフォーマンスも手堅く行ってきた。 サルコジ大統領を批判…
  • EU議長国時の経費増に野党が批判

    フランスがEU議長国をつとめた2008年の大統領府の経費が大幅に増加したことで、野党から批判の声があがっている。 特に当時開催した地中海サミットの経費内訳が攻撃の的となった。43カ国の首相をグランパレに招待、全体で…
  • サッカーフランスリーグ、新型インフルで延期

    アメリカではオバマ大統領が、新型インフルエンザ流行に関して「国家緊急事態」を宣言したことで、いよいよ流行が深刻化していることにはっとさせられた人も多いだろう。アメリカではワクチンの需要が供給を完全に上回っており、感染者が…
  • 強制送還に非難の声集まる

    フランスでは不法移民の数が増加傾向にあり、移民規制の政策が強化されている。先日も移民に対するDNA鑑定実施の是非に関するニュースを取り上げたばかりだ。http://www.antennefrance.com/humain…
  • サルコジ大統領、マスコミに怒る

    最近フランスを騒がせているのはミッテラン文化相の小児性愛の疑いであったり、サルコジ大統領の息子ジャン・サルコジ氏の公的機関への要職就任問題だ。 サルコジ大統領にとっては、顔のまわりを蚊がとんでいるようにうるさいよう…
  • サルコジ大統領の次男、七光りで公的機関トップに就任

    日本でも世襲議員の問題が浮上しているが、フランスでも似たような問題が話題に上ることがある。 サルコジ大統領の息子ジャン=サルコジ氏がデファンス地区整備公社(Epad)のトップに就任することに決まったからだ。 …
  • フランステレコム、とまらぬ自殺者

    フランステレコムの自殺者増加になかなか歯止めがかからない。ここ数日以内でもフランステレコム社員に衝撃のニュースが飛び込んできた。48歳の職員が自宅で首を吊って自殺したというものだ。この20ヶ月で25人目の自殺者となった。…

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